◇オリックス対中日 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(30日・京セラドーム大阪)
オリックスの紅林弘太郎選手が先制の6号2ランを放った。
1回裏、先頭の中川圭太選手が初球を二塁打として好機を演出し、1死で打席を迎えた紅林選手。カウント1-1から、相手先発・大野雄大投手のツーシームを捉えると、打球はレフトスタンド中段へ着弾。チームに貴重な先制点をもたらした。
これが24日・埼玉西武戦以来の一発に。直近2試合は無安打だったが、5月は下旬にかけて6試合連続安打を放つなど、月間打率.288(試合前時点)と徐々に状態を上げている。
◇紅林選手 コメント
「ツーシームを完ぺきに捉えることができました。なんとか先制したいと思っていたので、最高の結果になってくれてよかったです」
文・丹羽里歩子
