◇北海道日本ハム対巨人 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(30日・エスコンフィールド)
北海道日本ハムの郡司裕也選手が4号ソロを放った。
「6番・三塁手」として先発出場。3点ビハインドの8回裏、1死の場面で第4打席に入ると、大勢投手が投じた直球を捉える。打球はレフト方向へ伸びると、ブルペンに着弾。19日以来、出場8試合ぶりの一発で点差を2点に縮めた。
今季は51試合で打率.229(試合前時点)と苦戦している郡司選手。交流戦で復調の兆しを見せ、リーグ戦再開へ弾みをつけたい。
文・西嶋葵
