◇オリックス対福岡ソフトバンク 第6回戦(19日・京セラドーム大阪)
オリックスのマチャド投手が、球団新記録となる11試合連続セーブを記録。2005年に大久保勝信氏が記録した、10試合連続セーブを21年ぶりに塗り替えた。
1点をリードする9回表にマウンドへ。先頭・近藤健介選手に粘られるも、11球目で左飛に打ち取る。続く栗原陵矢選手の二塁打でピンチを招いたが、柳田悠岐選手を遊ゴロに抑えると、最後は山川穂高選手を3球三振に抑えて試合を締めた。
マチャド投手は、4月19日の福岡ソフトバンク戦から11試合連続セーブを継続中。また、ここまで16試合で防御率1.69と、守護神としてチームを支えている。
文・丹羽里歩子
