
オリックス・太田椋内野手(25)が26日、最短での1軍復帰を誓った。20日のソフトバンク戦(京セラD)で右ふくらはぎに死球を受けて途中交代し、22日に出場選手登録を抹消。6月2日の巨人戦(東京D)から合流が可能で「僕は10日でいけるように頑張ります」と意欲を示した。
プロ8年目の今季は開幕から杉本、頓宮ら主砲が不在のなか、チーム最多となる29試合で4番起用。ここまで39試合で打率2割8分1厘、3本塁打、20打点の成績を残し、球宴ファン投票の中間発表では2万9145票でパ・リーグ二塁手部門の1位。この日は、大阪・舞洲でキャッチボールや軽めのマシン打撃。「投げることと打つことに関しては、それなりにできていた。後はどれだけ走って、守れるか」とペースアップを宣言した。