【オリックス】ロッテ戦4連敗で5位後退…田嶋大樹の早期降板ついて岸田護監督「結果も出ていませんし…」

スポーツ報知

厳しい表情で試合を見つめる岸田護監督(中央)(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ ロッテ8―6オリックス(10日・ZOZOマリン)

 オリックスが逆転負けし、ロッテ戦4連敗で5位に後退した。投手陣が14安打を浴び、8失点と粘れなかった。

 先発・田嶋は1回1/3を3失点。直近4試合で3度目となる5回持たずの降板と苦しい状態の9年目左腕について、岸田監督は「立ち上がりからちょっと不安な感じでしたね。前回はいい感じの(内容)が見えたけど、今回はまたそんな感じでもなく。結果も出ていませんし、しんどいピッチングでしたね、今日は」と厳しいコメントを並べた。1点リードの6回は、岩崎が1死しか奪えず4失点。今季初黒星を喫した。

 打線は1点を追う2回、来田が2死二塁から同点に追いつく右翼線適時二塁打。2点を追う3回は、2試合ぶり先発復帰の森友に同点の7号右越えソロが生まれた。4回は1死一、三塁から中川が一時勝ち越しの左前適時打。野手陣は奮起を見せただけに、指揮官は「あすはなんとか粘って勝っていきたい。頑張ります」と前を向いた。

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