4月24日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと北海道日本ハムの第4回戦は、3対2でオリックスが勝利した。
オリックスの先発・エスピノーザ投手は1回表2死から、清宮幸太郎選手への四球と盗塁でピンチを招き、郡司裕也選手の適時打で先制を許す。2回表には連打で無死1、3塁とされたが、後続を断った。3回以降は立て直し、7回まで5イニング連続で3者凡退に。
打線は6回裏まで相手先発・伊藤大海投手を前に得点を挙げられず。しかし7回裏、先頭・西川龍馬選手と太田椋選手の連続二塁打で同点に追い付く。さらに2死2塁からシーモア選手に1号2ランが生まれ、勝ち越しに成功した。
8回表は椋木蓮投手が3者凡退に抑える。9回表に登板したマチャド投手は、先頭・万波中正選手の二塁打などで1点を失ったが、リードは守りきり、3対2で試合終了。
勝利したオリックスは先発・エスピノーザ投手が7回98球3安打1四球7奪三振1失点の好投で自身開幕4連勝を飾った。打線は渡部遼人選手が2安打2盗塁をマークするなど、計7安打3得点で接戦を制している。なお、本拠地・京セラドーム大阪で9連勝と球団記録を更新した。
一方の北海道日本ハムは、先発・伊藤投手が8回103球7安打無四死球7奪三振3失点の内容。打線は郡司選手が先制適時打を含む2打点を挙げたが、わずかに及ばず、連敗を喫している。
123456789 計
日 100000001 2
オ 00000030X 3
日 ●伊藤大海
オ ○エスピノーザ-椋木蓮-Sマチャド
文・丹羽里歩子
