人気店の味に選手も舌鼓! ベルーナドームの新グルメが登場

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ピザを頬張る羽田慎之介投手(左)とE.ラミレス投手【写真:筆者撮影】
ピザを頬張る羽田慎之介投手(左)とE.ラミレス投手【写真:筆者撮影】

 埼玉西武は2026シーズンから、最大14台のキッチンカーが駅前広場に集う『エルズグルメストリート』と『エルズクラフト supported by REED’S』の営業を開始している。3日には報道陣向けに取材会が行われ、試食会にE.ラミレス投手と羽田慎之介投手が参加した。

人気店がリニューアル!『エルズクラフト supported by REED’S』

 窯焼きピザで人気の『エルズクラフト』は『エルズクラフト supported by REED’S』としてリニューアル。今年1月に日本に初上陸したアメリカ発祥のクラフトジンジャーエールブランド「REED'S(リーズ)」が初めて日本のスタジアムに登場する。

 まず「REED'S」の『リーズ ジンジャービア ストロンゲスト』を試飲した羽田投手は「辛めで、さっぱりしていておいしいです!」と笑顔で答えた。ジンジャービアとは生姜のスパイス感が強いジンジャーエールのことで、その中でもさらに濃厚な生姜の刺激を感じられる品となっている。

 また、『エルズクラフト』は今季で10周年。節目を記念して大人気の「5種のチーズピザ」をもとに開発した「10種のチーズピザ」を発売している。濃厚なチーズがジンジャービアともマッチする一品となっており、E.ラミレス投手も「すごい、めっちゃおいしい!」と日本語でコメントした。

ピザは写真奥のキッチンカーで調理。REED'Sを使用したドリンクは開けたてのビンからカップに移して提供される【写真:筆者撮影】
ピザは写真奥のキッチンカーで調理。REED'Sを使用したドリンクは開けたてのビンからカップに移して提供される【写真:筆者撮影】

新グルメエリア登場!『エルズグルメストリート』

 球場へ足を運ぶファンにさらなる楽しみを提供したいという思いから生まれた『エルズグルメストリート』は、空間作りにもこだわり、鮮やかな装飾が駅前広場を彩る。パラソル付きのベンチやサークルベンチも設置され、試合前後にグルメを食べながらゆっくり過ごせる場所だ。

 今季から出店したキッチンカーの中には、埼玉県日高市にある人気の豚のテーマパーク『サイボク』も。新鮮なベーコンは分厚く、「とてもジューシーでがっつり食べたいときにはぴったりですね」と羽田投手も太鼓判。初出店ながら、すでに行列のできる人気店となっている。

『サイボク』のほかにも、開発に3、4年をかけ、すべて手作りにこだわったアメリカンドッグを販売する『フォーティーフォー』も新規出店。唐揚げが好評の『Lions KITCHEN』では新商品『獅子のたまご焼き』が発売されている。

『フォーディーフォー』キッチンカーと『獅子のアメリカンドッグ』。ほんのり甘く、軽い生地でソーセージとのバランスも抜群【写真:筆者撮影】
『フォーディーフォー』キッチンカーと『獅子のアメリカンドッグ』。ほんのり甘く、軽い生地でソーセージとのバランスも抜群【写真:筆者撮影】

『エルズグルメストリート』はチケットが無くても利用可能で、一度球場に入ってからも、再入場口を通れば外に出られるため、グルメを買って場内に持ち込むこともできる。なお、各キッチンカーの営業時間は試合開始の3時間前から、試合終了から30分後まで。

 試食を終えたE.ラミレス投手は「全部おいしかったです!」とニコリ。選手も大満足の新グルメをぜひご賞味いただきたい。

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