3月29日、ロッテ浦和球場で行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対オイシックス新潟3回戦は、10対1で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテの先発・八木彬投手は初回、連打などで1死1、3塁から、味方の失策で1点の先制を許す。それでも、以降3イニングはそれぞれ3者凡退に打ち取り、4回56球2安打1四球3奪三振1失点(自責点0)でマウンドを降りた。
打線は1回裏、四球と中村奨吾選手の二塁打で無死2、3塁から、ゴロの間に同点とする。なおも1死3塁で、敵失間に勝ち越すと、井上広大選手に適時打が生まれ、リードを2点に広げた。打線の勢いは止まらず、5回裏は、井上選手の適時打や岡村了樹選手の犠飛などで4得点。続く6回裏には、岡村選手の適時打などでさらに2点を加え、スコアを9対1とした。
7回裏は、3連打で無死満塁から、併殺の間に1点を追加すると、8回表は菊地吏玖投手が無失点投球。9点リードで迎えた9回表は、高橋快秀投手が得点圏に走者を背負いながらも後続を断ち、試合を締めた。勝利した千葉ロッテは、リリーフ陣4投手が無失点リレー。打線は、井上選手が4安打3打点、茶谷健太選手が3安打1打点をマークするなど計17安打10得点とつながりを見せ、カード勝ち越しを飾った。
123456789 計
O 100000000 1
ロ 30004210X 10
O ●山田大河-安城健汰-南波秀-西村陸-石川直也
ロ 八木彬-東妻勇輔-○冨士隼斗-菊地吏玖-高橋快秀
