2月23日、都城コアラのマーチスタジアムで行われた千葉ロッテとチェコ代表の「GLOBAL FRIENDSHIP SERIES 2026」は、1対1の引き分けに終わった。
千葉ロッテの先発・森遼大朗投手は、1回表から2回表にかけて2者連続三振を奪うなど、3回を投げ、一人の走者も出さない完ぺきな投球を披露。2番手・高橋快秀投手は4回表、先頭打者に三塁打を許し、1死からゴロの間に1点を失ったが、最少失点に抑えた。
打線は1点を追う5回裏、角中勝也選手が安打で出塁すると、代走の立松由宇選手が盗塁を決め、2死2塁の好機を演出。ここで谷村剛選手がセンターへ適時打を放ち、同点に追い付いた。
5回から登板していた3番手・長島幸佑投手は、2回無安打2奪三振無失点にまとめると、7回表は秋山正雲投手が3者凡退に抑える。しかし打線はその裏、3者凡退に倒れ、規定により試合終了。
谷村選手が適時打を放ったほか、藤田和樹選手、石川慎吾選手、角中選手、高野光海選手が安打を記録。地元・都城市出身の森投手が3回パーフェクトピッチングを見せるなど、4人の投手陣は計1安打1失点と好投した。
1234567 計
チ 0001000 1
ロ 0000100 1
チ パディシャーク-バルト-フルホフ-ジョンソン-ミナジーク
ロ 森遼大朗-高橋快秀-長島幸佑-秋山正雲
