唐川侑己が今季初先発 2017年阪神戦以来の交流戦先発勝利を目指す

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千葉ロッテマリーンズ・唐川侑己投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・唐川侑己投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月30日14時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対阪神の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(パ・5位)対阪神(セ・1位タイ)0勝1敗

【予告先発】
千葉ロッテ:唐川侑己投手 7試合3勝3敗、防御率3.75(二軍成績)
阪神:村上頌樹投手 9試合3勝3敗、防御率1.87(セ・4位)

 千葉ロッテは、唐川侑己投手が今季初登板初先発。ファームでは、7試合5先発で防御率3.75の成績も、前回登板(15日・東北楽天戦)では7回95球4安打3四球8奪三振1失点と好投した。交流戦における先発勝利は、2017年6月1日にマークした本拠地での阪神戦から遠ざかっているが、敵地で交流戦3連勝スタートを切ったチームに勢いを取り戻す投球となるか。

 打線では、今季より現役ドラフトで阪神から加入した井上広大選手に期待したい。交流戦ではここまで4試合に出場し7打数1安打。先発出場した2試合ではいずれも無安打に終わっているが、今季マークした6安打のうち本塁打が3本とその長打力は健在だ。古巣相手に、前試合で完封負けを喫したチームの流れを払拭する一発は生まれるか。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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唐川侑己が今季初先発 2017年阪神戦以来の交流戦先発勝利を目指す