2月2日(月)、千葉ロッテの社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、沖縄県立八重山特別支援学校に大谷輝龍投手と中森俊介投手、児童養護施設ならさに吉川悠斗投手と茨木佑太投手が訪問した。
選手たちは、沖縄県立八重山特別支援学校の児童・生徒約70名、児童養護施設ならさの児童約15名と、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施して交流。また、交流会の最後には、ロッテのお菓子が選手から児童・生徒へ贈られた。
▼中森投手 コメント▼
「このような貴重な機会をいただき、心から感謝しています。子どもたちがダンスを披露してくれて、楽しそうに一生懸命踊る姿を見て、どこか忘れていた子ども心を思い出させてもらいました。今日出会った子どもたちに、グラウンドで活躍する姿を見せられるよう、これからのキャンプやオープン戦も全力で取り組んでいきたいです」

▼吉川投手 コメント▼
「短い時間ではありましたが、子どもたちと一緒に過ごすことができ、とても元気をもらいました。この施設を訪問するのは2024年以来2年ぶりで、当時はまだ背番号が3桁でしたが、今回は新しい2桁の背番号を見てもらえたことや、あたたかい拍手をいただけたことがとてもうれしかったです。今季はさらに活躍して、また良い報告ができるよう頑張りたいと思います」
