
オリックスは13日、東晃平投手が横浜市内の病院で右肘のクリーニング手術を受けたことを正式発表した。プロ8年目の今季は6試合で1勝(2敗)にとどまり、7月11日に出場選手登録を抹消。ファームで調整を続けていたが、慢性的な右肘の不安は解消されなかった。昨年8月にも鏡視下右肘肘頭骨棘(ちゅうとうこっきょく)切除術を受けており、2年連続の手術。来年2月の投球練習再開を目指す予定だ。
常時150キロの直球と多彩な変化球を操る右の本格派。就任2年目の岸田監督も先発の一角として期待している。
スポーツ報知

オリックスは13日、東晃平投手が横浜市内の病院で右肘のクリーニング手術を受けたことを正式発表した。プロ8年目の今季は6試合で1勝(2敗)にとどまり、7月11日に出場選手登録を抹消。ファームで調整を続けていたが、慢性的な右肘の不安は解消されなかった。昨年8月にも鏡視下右肘肘頭骨棘(ちゅうとうこっきょく)切除術を受けており、2年連続の手術。来年2月の投球練習再開を目指す予定だ。
常時150キロの直球と多彩な変化球を操る右の本格派。就任2年目の岸田監督も先発の一角として期待している。