オリックス28イニングぶり適時打 山中稜真が貴重な追加点を挙げる

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オリックス・バファローズ 山中稜真選手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 山中稜真選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対中日 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(30日・京セラドーム大阪)

 オリックスの山中稜真選手が、貴重な追加点となる適時打を放った。

 1点リードの6回裏、宗佑磨選手の安打と続く西野真弘選手の犠打などで2死2塁と好機を演出。この場面で第3打席を迎えた山中選手は、相手先発・大野雄大投手が投じた初球、外角低めの直球を弾き返し、センター前へ運んだ。

 山中選手は第2打席にも二塁打を放っており、今試合2本目の安打が適時打となった。なお、オリックスの適時打は27日・横浜DeNA戦の5回表以来、28イニングぶりとなっている。

◇山中選手 コメント
「初球から積極的に振っていこうと思っていました。試合展開としてもなんとか追加点が欲しい場面だったので、いい結果になってくれてよかったです! このあとも引き続き、がんばります!」

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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