5月26日18時から、東京ドームで巨人対福岡ソフトバンクの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。
【昨季対戦成績】巨人対福岡ソフトバンク 1勝1敗1分
【予告先発】
巨人:則本昂大投手 5試合0勝2敗、防御率2.70
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 7試合4勝1敗、防御率1.52(パ2位)
45試合23勝22敗、パ・リーグ3位の福岡ソフトバンク。過去9度優勝している得意の交流戦を迎える。対する巨人は46試合24勝22敗のセ・リーグ3位の成績。
福岡ソフトバンクの予告先発はパ・リーグ防御率2位の大津亮介投手。前回登板を振り返ると、6回8安打2失点(自責点1)と粘り強く投げるも今季初黒星を喫した。巨人戦の登板は中継ぎだったルーキーイヤーの2023年6月10日以来。
打線は3試合連続2桁安打と活発な状態。なかでもパ・リーグ最多12本塁打33打点の栗原陵矢選手は、セ・リーグのチームに対して貫禄を見せたいところ。昨シーズンは巨人戦2試合に出場し、6打数2安打を記録している。
文・菊地綾子
