4月17日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクとオリックスの第1回戦は、13対4でオリックスが勝利した。
オリックスは初回、宗佑磨選手の4号先頭打者本塁打で先制すると、2四球で1死1、2塁から、太田椋選手の適時打で2点目を挙げる。2回表には1死満塁とし、内野ゴロと中川圭太選手の適時打で2点を追加。続く太田選手に2号3ランが生まれ、2イニングで7得点を挙げた。
先発の高島泰都投手は、初回に周東佑京選手、近藤健介選手の連打で1点を失う。4回裏にも内野ゴロの間に失点したが、それ以外は要所を締める投球を披露。毎回走者を背負う内容だったが、6回92球6安打1死球4奪三振2失点にまとめた。
打線は5回表にも太田選手、森友哉選手の適時打で2点、8回表には紅林弘太郎選手の2号ソロ、渡部遼人選手の1号2ランで3点を追加。8回裏に入山海斗投手が近藤健介選手の6号ソロ、栗原陵矢選手の3号ソロで2失点も、大差は変わらず。9回表にも野口智哉選手の適時打で加点し、13対4で試合は終了した。
勝利したオリックスは、高島投手が今季初勝利。18安打13得点の打線では、渡部選手がプロ初本塁打を含む3安打3四死球で全打席出塁、太田選手は3安打5打点の活躍だった。敗れた福岡ソフトバンクは、先発の徐若熙投手が1.2回6安打5四死球7失点。登板した全投手が失点し、大敗を喫した。
123456789 計
オ 250020031 13
ソ 100100020 4
オ ○高島泰都-山田修義-入山海斗-佐藤一磨
ソ ●徐若熙-大野稼頭央-鈴木豪太-伊藤優輔
