
9月26日、楽天イーグルス利府球場で行われたファーム公式戦、東北楽天対東京ヤクルト18回戦は、5対7で東北楽天が敗れた。
先発の松田啄磨投手は2回表、2死2、3塁から3者連続の適時打で4失点。3回58球6安打1四球6奪三振4失点の内容で降板した。4回表に登板した2番手・内星龍投手も相手打線の勢いを止められず3点を失い、7点を追う展開に。
打線は5回裏、先頭の伊藤裕季也選手が二塁打を放つと、1死から石原彪選手の適時二塁打が生まれ1点を返す。直後の6回表には、今季限りでの引退を表明している辛島航投手がマウンドへ。先頭打者から3球で空振り三振を奪った。
5回以降の救援陣は無失点リレーでつなぐ。すると打線は8回裏、1死3塁から内野ゴロの間に得点し、さらに連打と四球で満塁に。石原選手に走者一掃の適時二塁打が飛び出し、2点差に詰め寄った。この勢いで追い付きたかったが、9回裏は得点できず試合終了。伊藤裕選手が4安打、石原選手は2安打4打点の活躍を見せた。
123456789 計
ヤ 040300000 7
楽 000010040 5
ヤ ○西舘昂汰-大道温貴-佐藤琢磨-阪口皓亮-S田口麗斗
楽 ●松田啄磨-内星龍-酒居知史-辛島航-渡辺翔太-宋家豪-柴田大地-田中千晴
文・丹羽海凪