近藤健介が自身初のシーズン100打点 栗原陵矢とともに球団23年ぶり記録

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福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対福岡ソフトバンク 第24回戦(25日・京セラドーム大阪)

 福岡ソフトバンクの近藤健介選手が自身初となるシーズン100打点に到達した。

 初回に一挙6得点と、プロ初登板の陳睦衡投手に対して王者の貫禄を見せた福岡ソフトバンク。3回表にも、3番手・佐藤一磨投手から2死1、3塁と好機をつくる。ここで、近藤選手はファーストストライクを捉えると、痛烈な当たりは二塁手の横を抜け、センター前への適時打に。その後も攻撃の手を緩めず、栗原陵矢選手、牧原大成選手と3者連続適時打で3点を追加した。

 栗原選手が一足先に、パ・リーグ6年ぶりとなるシーズン100打点に到達しており、近藤選手の達成により、同一球団から2人目の快記録が誕生。球団の日本人選手における複数名の100打点到達は、2003年以来23年ぶりとなった。

◇近藤選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。有利カウントから思い切って振り抜くことができました。タイムリーで追加点と節目の100打点というところも達成できて良かったです」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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