近藤健介がキャリアハイの27号2ラン 栗原陵矢との打点王争いも白熱

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第22回戦(12日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクの近藤健介選手が27号2ランをマーク。2023年の26本を超え、キャリアハイを更新した。

 1点リードで迎えた3回裏、無死1塁で打席に入る。カウント1-1から相手先発・小島和哉投手の変化球を完ぺきに捉えた当たりは、センターのバックスクリーン横へ飛び込み、追加点を挙げる一発となった。

 また今試合では、1回裏に栗原陵矢選手が2点適時打を放ち、パ・リーグトップの110打点に。近藤選手も3試合ぶりの本塁打で97打点とし、2位につけている。

◇近藤選手 コメント
「打ったのはスライダーです。少し詰まりましたが、しっかり振り切ることができました。正直入るとは思いませんでしたが、大きい追加点となるホームランになって良かったです。このあとも援護して勝ちにつなげていきたいと思います」

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

近藤健介がキャリアハイの27号2ラン 栗原陵矢との打点王争いも白熱