荘司康誠で連勝へ オリックスは4番起用が続く太田椋に期待

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東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月2日18時から、きたぎんボールパークで東北楽天対オリックス23回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対オリックス(4位)13勝9敗

【予告先発】
東北楽天:荘司康誠投手 20試合6勝9敗、防御率4.17
オリックス:岩嵜翔投手 17試合0勝2敗、防御率7.04

 東北楽天は、荘司康誠投手が先発。8月26日の前回対戦では、勝敗つかずも6回8安打3四球9奪三振4失点と打ち込まれた。今季ここまでは5試合で対戦防御率3.27とやや苦手とする相手だが、今試合では好投でチームを連勝に導けるか。

 対するオリックスは、太田椋選手に注目したい。直近6試合のうち5試合で安打をマークし、うち3試合では複数安打の活躍を見せている。4番起用が続く中、持ち味の打棒でチームの連敗ストップに貢献できるか。また、ブルペンデーが見込まれる投手陣は、岩嵜翔投手が2016年以来、10年ぶりの先発登板に挑む。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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