中島大輔が九里亜蓮から対戦2試合連発となる先制弾 夏場は打率.327と好調

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東北楽天ゴールデンイーグルス・中島大輔選手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・中島大輔選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対オリックス 第16回戦(11日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 東北楽天の中島大輔選手が先制の3号ソロを放った。

 先発・荘司康誠投手が1死1、3塁のピンチを無失点にしのいだ直後の4回裏。先頭打者として打席を迎えた中島選手はカウント1-1から、チェンジアップを上手く拾った。踏み込んで鋭く引っ張った当たりはライトスタンドへ。4試合連続安打となる一発で、先制点をもたらした。

 中島選手は相手先発・九里亜蓮投手との前回対戦である3日の試合でも、本塁打を含む3安打を記録。7月以降、26試合の出場で98打数32安打、打率.327(試合前時点の成績)と夏場に好調を維持している。

◇中島選手 コメント
「打ったのはフォークです。先制できて良かったです。最後まで勝てるように頑張ります」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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