8試合連続QSの武内夏暉と対獅子3戦3勝の大津亮介のマッチアップ

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埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月25日18時から、ベルーナドームで埼玉西武対福岡ソフトバンク16回戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(2位)対福岡ソフトバンク(1位)8勝7敗

【予告先発】
埼玉西武:武内夏暉投手 14試合6勝5敗、防御率2.71
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 14試合9勝2敗、防御率2.08

 先発は武内夏暉投手と大津亮介投手。武内投手は援護に恵まれない側面もあり6月以降は2勝3敗に終わっているが、8試合連続QSと安定したパフォーマンスで稼働している。一方、大津投手は埼玉西武との対戦防御率0.86、3戦3勝と好相性。互いに一発もある打線を相手に、どのような投球を見せるか。

 前日の試合で埼玉西武はネビン投手と林安可選手、福岡ソフトバンクは栗原陵矢選手と近藤健介選手に計4本の本塁打が飛び出した。中でもネビン選手と近藤選手は3試合連続本塁打とし好調。また栗原選手は12球団最速の今季30号に到達している。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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