首位と2位の直接対決! 平沢大河は前日3安打、上茶谷大河が2度目先発

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埼玉西武ライオンズ・平沢大河投手©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・平沢大河投手©パーソル パ・リーグTV

 7月24日18時から、ベルーナドームで埼玉西武対福岡ソフトバンク15回戦が行われる。今カードはオールスター前最後の3連戦。4.5ゲーム差で首位・福岡ソフトバンクを追う埼玉西武はどのような戦いを見せるか。

【対戦成績】埼玉西武(2位)対福岡ソフトバンク(1位)8勝6敗

【予告先発】
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 14試合4勝5敗、防御率3.28
福岡ソフトバンク:上茶谷大河投手 27試合5勝0敗、防御率2.25

 埼玉西武の注目は平沢大河選手。23日の北海道日本ハム戦では、「6番・一塁手」として6試合ぶりに先発出場。第1打席では先制点につながる安打を放つなど、3安打をマークした。先発・渡邉勇太朗投手は6月21日オリックス戦以来、約1カ月ぶりの勝利を目指す。前回登板では7.0回4失点で敗戦投手となったが、課題を修正して臨みたいところ。

 福岡ソフトバンクは上茶谷大河投手が先発。16日の前回登板では2023年以来3年ぶりの先発マウンドに上がり、6回100球5安打3四球9奪三振2失点の内容で先発としては移籍後初の白星を挙げた。好投を続けて連勝なるか。

文・福島佳那子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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