
◇福岡ソフトバンク対埼玉西武 第22回戦(5日・みずほPayPayドーム)
埼玉西武の隅田知一郎投手が7回100球6安打1四球7奪三振2失点の好投を披露した。
自身21イニング連続無失点で迎えた今試合。1回裏1死から、連打を浴びて1、3塁のピンチを招くと、栗原陵矢選手に先制の犠飛を許す。それでも2回以降は、4イニング連続で相手の攻撃を3人で退けるなど、テンポの良い投球を披露。6回裏にも、再び栗原陵矢選手に適時二塁打を浴びたが、7回裏はけん制でアウトを奪うなど11球で片付けた。
これで5試合連続となるHQSをマークした隅田投手。打線の援護なく、この試合で2年連続の2桁勝利は挙げられなかったが、 強力鷹打線を相手に役割を果たした。
文・横山蒼