【オリックス】紅林弘太郎が途中交代…直前の打席でフェースガード付近に死球 岸田護監督「一応、検査に」千葉県内の病院へ

スポーツ報知

6回無死三塁、紅林弘太郎は死球を受ける(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ ロッテ2―7オリックス(12日・ZOZOマリン)

 オリックス・紅林弘太郎内野手が「5番・遊撃」で先発したが、6回の守備から途中交代となった。

 直前の打席では、ロッテ・八木の投球が左肩をかすめ、フェースガード付近に激突。トレーナーとともにベンチへ下がり、治療を受けると、一度はプレーを再開した。

 それでも、裏の守備から野口が遊撃へ入る形となった。ここまでチーム最多の11本塁打をマークする正遊撃手について試合後、岸田監督は「一応、検査しにいくとは言っていましたけど。(大事を取っての交代?)そうですね」と説明。試合中に、千葉県内の病院へと向かった。

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【オリックス】紅林弘太郎が途中交代…直前の打席でフェースガード付近に死球 岸田護監督「一応、検査に」千葉県内の病院へ