【オリックス】タカキラーがまさか…ジェリーが2回途中59球でKO 2試合連続3回持たず 岸田護監督が決断

スポーツ報知

3回無死一、二塁、交代を告げられたショーン・ジェリー(右)(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(7日・京セラドーム大阪)

 オリックスのショーン・ジェリー投手が59球でKOされた。試合前時点で、ソフトバンクには3試合で防御率0・50だった助っ人右腕。2回に柳町に同点打を許すと、1点を勝ち越してもらった3回は制球難から崩れた。先頭の正木に死球。周東も歩かせると、暴投で無死二、三塁とピンチを広げた。

 ここで9打数無安打と完璧に抑えていた近藤を迎えたが、逆転の2点打。栗原にも四球を与えたところで、岸田護監督が交代を決断した。6月30日の日本ハム戦(エスコンフィールド)でも2回1/3を5失点で降板。2試合連続で3回を持たなかった。

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