
オリックスは7日、本紙既報通り頓宮裕真捕手(29)が千葉県内の病院で右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛(けい)骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受けたと発表した。約2か月の入院後、リハビリを開始。今季は不在となり、最短で1年後の復帰を目指す見通しだ。
23年に首位打者のタイトルを獲得した頓宮は、2月11日の紅白戦で本塁打を放った際に右膝の裏を痛めて離脱。一時は実戦復帰ができるまでに回復した。しかし、5月29日に行われたファーム・リーグの日本ハム戦(杉本商事BS)を最後に、再び症状が悪化。5か所以上の病院で診察や検査を受け、最善の道を模索していた。