【ソフトバンク】9回に正木智也のソロも…「鷹祭」の連勝も10でストップ デビュー戦の育成8位ルーキー・北斗はで2回8失点で黒星

スポーツ報知

ソフトバンク・小久保裕紀監督

◆パ・リーグ ソフトバンク1―8ロッテ(4日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクは、序盤の大量失点が響き、引き分けを挟む連勝は6で止まった。

 昨年の育成ドラフト8位で入団し、今月1日に支配下登録された北斗が、プロ初登板初先発のマウンドに上がった。しかし初回、先頭の藤原に初球を右翼スタンドに運ばれて失点。先発投手の初登板で第一打者に被本塁打は新人初だった。2回には2死一、二塁で野選もあり、満塁のピンチを背負うと、そこから7失点。この回までに5安打3四球と試合をつくれなかった。

 その後、打線は相手先発・ロングから6安打を放ちながら三塁も踏めず。中継ぎ陣にも好投を許し、0-8の9回1死から正木の11号ソロで1点を返すのがやっとだった。

 6月30日の西武戦(東京ドーム)から始まった恒例イベント「鷹祭」では今季初黒星。24年から続く同イベントの連勝も10で止まった。

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