谷川原健太は前試合「右翼手」として躍動 高島泰都は約1カ月ぶりの先発

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福岡ソフトバンクホークス・谷川原健太選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・谷川原健太選手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月25日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対オリックス10回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(2位)対オリックス(4位)3勝6敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:前田純投手 3試合1勝1敗、防御率3.52
オリックス:高島泰都投手 10試合3勝1敗、防御率3.69

 福岡ソフトバンクは、前田純投手が先発。前回登板(12日・東京ヤクルト戦)では、5回まで無安打も6回に3安打を浴びるなど、5.1回3安打1死球4失点で今季初黒星を喫した。打線では、谷川原健太選手に注目したい。前試合では本職の捕手ではなく、右翼手として先発出場。スライディングキャッチなど堅守を披露したほか、打撃では1安打をマークした。

 対するオリックスは、高島泰都投手が約1カ月ぶりの先発マウンドへ。今季は先発としてスタートするも、5月31日の中日戦で1.1回5安打4失点と打ち込まれて以降は、中継ぎとして登板していた。山中稜真選手は、前試合でプロ初の3安打猛打賞を記録。6月月間打率.345と好調を維持しているだけに、今試合でも勝負を決める一打に期待したい。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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