快投続く大津亮介が先発 栗原陵矢は本塁打と打点でパ・トップ

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福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月9日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対阪神の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】福岡ソフトバンク対阪神 2勝1敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 9試合6勝1敗、防御率1.14
阪神:才木浩人投手 10試合5勝2敗、防御率3.13

 10勝2敗で交流戦の首位に立つ福岡ソフトバンクは、大津亮介投手が先発。前回の中日戦では1安打1四球11奪三振でプロ初の完投勝利を挙げ、パ・トップタイの6勝目をマークした。今回も快投を続け、7勝目一番乗りなるか。

 打線では、17本塁打・47打点でこちらもパ・トップの栗原陵矢選手に期待しよう。交流戦ではここまで打率.275、5本塁打14打点としている。自身キャリアハイとなった2021年の21本まではあと4。進化した打撃で、チームをけん引する。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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