甲子園に2年ぶり登板の渡邉勇太朗 獅子の捕手陣が打撃好調

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埼玉西武ライオンズ・渡邉勇太朗投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・渡邉勇太朗投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月3日18時から、甲子園で阪神対埼玉西武の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】阪神対埼玉西武 0勝3敗

【予告先発】
阪神:大竹耕太郎投手 7試合2勝3敗、防御率2.45
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 8試合2勝3敗、防御率3.38

 埼玉西武の先発は渡邉勇太朗投手。前回登板の東京ヤクルト戦では、勝ち負け付かずも7回4安打7奪三振無失点と好投した。甲子園での登板は2年ぶり。今季は対右被打率.172に対して対左被打率.264と左バッターを苦手にしているが、阪神打線の中心である佐藤輝明選手をしっかり抑えていけるか。

 野手では捕手陣に期待したい。今季はドラフト1位で小島大河選手が加わり、打率.272と好成績を残しているが、その一方で古賀悠斗選手は40試合73打数26安打、打率.356と絶好調。また出場機会は少ないものの柘植世那選手も打率3割台だ。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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