【西武】6連勝でついに交流戦首位浮上! 高橋光成が7回1安打零封 毎回の10Kでリーグトップタイ7勝目 長谷川が5試合連続打点

スポーツ報知

好投した高橋光成(カメラ・小林 泰斗)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武3―0巨人(12日・ベルーナドーム)

 西武が交流戦最後のカードとなる巨人戦の初戦を制し、今季3度目の6連勝。貯金も今季最多の17まで伸ばした。ソフトバンクがヤクルトに敗れたため、初優勝を狙う交流戦でも首位に浮上した。

 先発・高橋光成投手は7回1安打無失点、毎回の10奪三振でリーグトップタイの7勝目。初回2死一塁から4番・ダルベックに中前安打を打たれたが、以降は無安打投球。巨人打線に的をしぼらせなかった。高橋光は巨人戦4度目の登板で初勝利となった。

 打線は初回1死一塁で長谷川信哉外野手が自身5試合連続打点となる左中間への適時二塁打を放ち先制。そのまま迎えた6回1死三塁では、滝沢夏央内野手が左前適時打を放ち1点を追加。滝沢は8回にも右翼線にダメ押しの三塁打を放った。

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