
西武の仲三優太外野手が5月度「SMBC信託銀行ファーム月間MVP賞」の中地区受賞選手として選出された。
仲三は5月のファームで21試合に出場し打率2割8分8厘。5本塁打、18打点を記録。
仲三は20年にドラフト7位で大阪桐蔭から入団。以降、登録名は本名の「仲三河優太(なかみがわ・ゆうた)」だったが、今季から登録名を「仲三優太(なかみ・ゆうた)」に変更していた。
同賞の受賞に「もう一度バッティングを見つめ直し、試合のなかで自分が狙った球をしっかり仕留めることを意識して取り組んできました。そうしたなかで、自分の理想とするスイングができたことが今回の結果につながったと思います。今後も自分の武器である長打力をしっかりアピールし、一軍昇格を目指して頑張っていきたいです。また、今季から3地区制となったファーム・リーグでは、これまで対戦経験の少ない投手と対戦する機会も増えました。対応の難しさを感じる部分もありますが、一軍で戦ううえでも必要な経験だと思いますので、そうした対戦を通じて成長につなげていきたいです」とコメントした。