【楽天】古謝樹が6回102球無失点 味方の援護なく0―0のまま降板も学生時代の“ホーム”で熱投

スポーツ報知

楽天先発の古謝樹 (カメラ・堺 恒志)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA―楽天(3日・横浜)

 楽天の先発・古謝樹投手が、6回102球を投げて2安打無失点の熱投も、味方打線の援護がなく0―0のまま降板。5月16日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強)以来の今季2勝目は逃したものの、桐蔭横浜大時代に活躍したハマスタで存在感を発揮した。

 同じ大卒3年目の石田裕との投げ合い。左打者6人のDeNA打線を相手に、力のある直球とツーシーム、スライダーなどを駆使して3回まで無安打と快調な出足。4回には連続安打で無死一、二塁と初めてのピンチを招いたが、4番・筒香を空振り三振に仕留めるなど後続を絶った。

 その後は5、6回と3人ずつで片づけ、計2安打1四球5奪三振の好内容で後続にバトンを渡した。

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