北山亘基は6回0封の粘投で4勝目 北海道日本ハムが5月勝ち越しを決める

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北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月31日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと巨人の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、3対0で北海道日本ハムが完封勝利。同一カード3連敗を阻止し、月間成績14勝12敗で5月の勝ち越しを決めた。

 北海道日本ハム先発の北山亘基投手は初回、3者凡退の立ち上がりを披露する。2回以降は、再三にわたってピンチを招いたものの、要所を締める投球で得点は与えず。6回91球3安打5四死球4奪三振無失点の粘投でマウンドを降りた。

 打線は3回裏、2死から奈良間大己選手、水野達稀選手の連打でチャンスメイク。2死2、3塁とし、郡司裕也選手の2点適時二塁打で先制に成功する。7回裏には、万波中正選手に12号ソロが飛び出し、スコアは3対0となった。

 8回表は、3番手・田中正義投手が2死1、3塁と一打同点の場面を迎えたが、最後は3球三振に。最終9回表を柳川大晟投手が締めて試合終了。先発・北山投手が今季4勝目をマークした。打線は、3回裏の集中打で先制すると、万波選手に10試合ぶりの一発が生まれた。

  123456789 計
巨 000000000 0
日 00200010X 3

巨 ●竹丸和幸
日 ○北山亘基-島本浩也-田中正義-S柳川大晟

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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