藤井聖は東京ヤクルト戦初登板 中島大輔は復調なるか

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東北楽天ゴールデンイーグルス・藤井聖投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・藤井聖投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月31日13時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(パ・6位)対東京ヤクルト(セ・1位タイ)0勝2敗

【予告先発】
東北楽天:藤井聖投手 4試合1勝1敗、防御率2.95
東京ヤクルト:奥川恭伸投手 7試合1勝4敗、防御率3.18

 東北楽天は藤井聖投手が先発。前回登板(24日・千葉ロッテ戦)では、6.1回112球11安打無四死球6奪三振3失点(自責点2)のQSで今季初白星をマークしている。東京ヤクルトとは初対戦だが、強力燕打線を封じられるか。

 打線では、中島大輔選手に注目。昨季はシーズンを通して活躍したものの、今季は開幕から打撃不振に陥り、4月は月間打率.203だった。それでも5月は42打数、11安打、月間打率.262と復調の兆しを見せつつある。交流戦で本来の姿を取り戻せるか。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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