反撃及ばず北海道日本ハムが連敗 有原航平は7回4失点(自責点3)

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北海道日本ハムファイターズ・有原航平投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・有原航平投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月30日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと巨人の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、3対5で北海道日本ハムが敗れた。

 北海道日本ハム先発の有原航平投手は初回、松本剛選手に先制適時打を浴びると、2回表はキャベッジ選手の9号ソロ、岸田行倫選手の2号ソロと2者連続本塁打を被弾。3回表にもダルベック選手に適時打を許し、リードを4点に広げられる。それでも4回以降は1安打に抑え、7回98球6安打2四球7奪三振4失点(自責点3)で降板。

 打線は6回まで散発4安打無得点と、相手先発・西舘勇陽投手を攻略できず。しかし7回裏、代わった高梨雄平投手から代打・カストロ選手が7号ソロをマーク。8回裏には郡司裕也選手が大勢投手から4号ソロを放ち、2点差に詰め寄る。

 8回表を清水大暉投手でつなぐも、9回表に菊地大稀投手が1点を失う。9回裏に水野達稀選手、万波中正選手の連続四球などで2死1、3塁から、清宮幸太郎選手の適時打で1点を返したが、続く矢澤宏太選手が倒れ、3対5で試合終了。巨人に連敗を喫した。4番起用の清宮選手が2安打1打点をマークしている。

  123456789 計
巨 121000001 5
日 000000111 3

巨 ○西舘勇陽-高梨雄平-田中瑛斗-大勢-Sマルティネス
日 ●有原航平-清水大暉-菊地大稀

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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