福島蓮はプロ初の甲子園登板 上川畑大悟が攻守で奮闘中

パ・リーグ インサイト

北海道日本ハムファイターズ・福島蓮投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・福島蓮投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月28日18時から、甲子園球場で阪神対北海道日本ハムの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】阪神(セ1位)対北海道日本ハム(パ4位)0勝2敗

【予告先発】
阪神:木下里都投手 3試合0勝0敗、防御率5.40
北海道日本ハム:福島蓮投手 4試合1勝2敗、防御率3.28

 2024年以来、2年ぶりの交流戦登板となる福島蓮投手が阪神と初対戦。八戸西高時代に2021年春の選抜高校野球に出場した経験があるが、プロ入り後の甲子園登板は初めて。プロ初先発の阪神・木下里都投手とのフレッシュな投げ合いを制したい。

 このカードで上川畑大悟選手が攻守で奮起している。途中出場となった26日は9回裏、満塁の大ピンチでライト前に抜けそうな当たりをダイビングキャッチ。27日は「7番・セカンド」でスタメン出場し、4打数2安打で今季初のマルチ安打の活躍だった。カード3戦目も精度の高いプレーでチームに貢献なるか。

文・菊地綾子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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福島蓮はプロ初の甲子園登板 上川畑大悟が攻守で奮闘中