北海道日本ハム3年目・宮崎一樹がプロ初本塁打 1番起用に応える一発

パ・リーグ インサイト

北海道日本ハムファイターズ・宮崎一樹選手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・宮崎一樹選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対埼玉西武 第14回戦(11日・エスコンフィールド)

 北海道日本ハムの宮崎一樹選手が、プロ3年目で待望の初本塁打を放った。

 プロ入り後初めて1番打者として先発出場となった宮崎一樹選手は、2点を返された直後の5回裏に先頭で打席へ入った。カウント2-2からの6球目、相手先発・高橋光成投手の変化球を引っ張った打球はレフト方向へ伸びていく。そのままレフトポール際に着弾し、プロ初本塁打となった。

 宮崎選手は2023年のドラフト3位で入団。この試合でプロ通算13試合目の出場となり、1番起用にアーチで応えた。

◇宮崎選手の初記録
初出場 2024年5月31日 横浜DeNA戦
初安打 2024年5月31日 横浜DeNA戦
初本塁打 2026年7月11日 埼玉西武戦

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
パ・リーグ.com ニュース

北海道日本ハム3年目・宮崎一樹がプロ初本塁打 1番起用に応える一発