32打席ぶりの安打は確信の一発! 山川穂高が6号アーチ

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福岡ソフトバンクホークス・山川穂高選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・山川穂高選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対東北楽天 第8回戦(2日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクの山川穂高選手が、32打席ぶりの安打となる6号ソロを放った。

 4月19日・オリックス戦の第1打席を最後に、31打席無安打と苦戦していた山川選手。4点リードの4回裏、1死走者なしの場面で第2打席に入ると、カウント2-2からの5球目、相手先発・ウレーニャの変化球を捉える。確信の打球は左中間スタンドへ飛び込み、4月16日・東北楽天戦以来の本塁打となった。

◇山川選手 コメント
「打ったのはスライダー。自分のバッティングができました。ここからチームの勝ちにつながるバッティングができるように、そのための準備をしっかりとしていくだけです」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト 望月遼太

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