
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA3―1オリックス(28日・横浜)
オリックスが開幕6連勝した17年以来、9年ぶりの交流戦3連勝スタートを逃した。2回に相手の暴投で1点を先行し、先発のエスピノーザも6回を無失点と力投。逃げ切りを図った7回に大暗転した。
この日は勝ちパターンの一角を担う椋木が、ベンチ入りメンバーを外れていた。2番手で起用されたのは吉田。昨年3月の右肘トミー・ジョン手術から復帰後、11試合目で初の連投だった。
先頭の石上に二塁打を許すなど、2死一、二塁から代打・京田に痛恨の逆転3ラン。エスピノーザが勝てば交流戦4連勝で、球団の外国人投手では最長タイ(11年にフィガロが記録)だったが、一瞬で快挙もお預けになった。
2点を追う8回には1死一、二塁のチャンスをつくったが、頼みの中川、森友が連続で空振り三振。レイノルズ、山崎とDeNAの勝ちパターンに封じられた。