【ロッテ】ドラ1・石垣元気がほろ苦本拠地デビュー「地に足が着いていない感じ」 2/3回1安打3四球で1失点…2軍・巨人戦

スポーツ報知

7回から2番手で登板した石垣元気 (カメラ・堺 恒志)

◆ファーム・リーグ ロッテ3―4巨人(9日・ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=の本拠地デビュー戦は、ほろ苦いマウンドとなった。2点リードの7回、2番手でマウンドへ。ただ予定されていた1イニングを投げきれず、2/3回を1安打3四球で1失点。先頭・荒巻を3球三振に斬ったが、浅野の二塁打と2四球で2死満塁のピンチ。さらに、皆川に押し出し四球を与えたところで降板となった。「(スタンドに)人もけっこういましたし、緊張はしていないんですけど、わくわくした気持ちで入って、地に足が着いていないような感じがした」と唇をかんだ。

 この日が2軍戦4試合目の登板。計3イニングを投げ、防御率15・00と苦しんでいる。それでも最速は155キロを計測し、大器の片りんも見せた背番号18。「ランナーが出てからの投球がまだ課題。ストレートとスプリット以外の球種でも、同じくらいの自信を持って投げられたら」と課題を口にした。全ての経験を糧にして、成長を続ける。

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