【オリックス】中川圭太、劇的決勝三塁打もヒーローインタビューではタジタジ「ちょっと待ってください。出てこないです」キッズ質問に苦戦

スポーツ報知

中川圭太

◆パ・リーグ 日本ハム9―10オリックス(2日・エスコンフィールド)

 オリックスが最大5点差をはね返す劇的な逆転勝利で、昨年からクライマックス・シリーズも含めて8連敗中だった敵地・エスコンで今季初白星を挙げた。1点を追う8回2死満塁で中川が右越えの逆転3点三塁打。「無敵の中川」と称される男が抜群の勝負強さを見せつけたが、ゴールデン・ウィークの特別版で子どもからの質問を受けたヒーローインタビューでは大苦戦した。以下は一問一答。

ーナイスバッティングでした。

「ありがとうございます」

ー野球をしていて一番うれしかったことは?

「うれしかったことは、何ですかね? 日本一になったことです」

ー自分の魔法が使えるとしたらどんな能力がほしいか。

「何やろう。打ったらヒットになる魔法がほしいです」

ーオリックスの選手の意外なエピソードを教えてください。

「難しいな。これ。えー、ちょっと待ってくださいね。えっと、何かあるかな。何かあるかなあ。すんません。何やろう。意外なエピソード。ちょっと時間ください。すみません。ちょっと待ってくださいね。すみません。出てこないです」

ー最近、おもしろかったことでいいよ。

「チームで面白かったこと。えー、何やろう。面白かったことあるかなあ。えー、ちょっと。面白かったことあんまり出てこないですね」

ー最後の質問をします。

「はい、すみません」

ーバファローズの他のチームに負けない自慢を。

「えーっ、そうですね。負けず嫌いなところですかね。チーム全員が。はい。試合を絶対に諦めないという気持ちはどのチームより負けていないと思います」

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】中川圭太、劇的決勝三塁打もヒーローインタビューではタジタジ「ちょっと待ってください。出てこないです」キッズ質問に苦戦