千葉ロッテは、種市篤暉投手が25日、熊本市内の病院での診察を行い、左アキレス腱断裂と診断されたことを発表した。
種市投手は、3月に行われた「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」に出場した影響で出遅れ、4月3日のファーム・オイシックス新潟戦で今季初の実戦登板。17日に一軍昇格し、同日の東北楽天戦では7回5安打無四死球6奪三振無失点の好投を披露した。
2登板目となった25日・福岡ソフトバンク戦だったが、初回、4番・柳田悠岐選手に5球目を投じた後、打球を追う際に左足を負傷し降板していた。
