平良海馬が7回2安打10K無失点の好投 奪三振数はリーグトップに

パ・リーグ インサイト

埼玉西武ライオンズ・平良海馬投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・平良海馬投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対埼玉西武 第5回戦(26日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 埼玉西武の平良海馬投手が7回116球2安打2四球10奪三振無失点と好投した。

 前回対戦で自己最多に並ぶ12奪三振を記録した平良投手。初回を2者連続三振含む3者凡退に抑えると、3回まで無安打投球と相手を寄せ付けない。4回裏に、2死から初安打を浴びたが、伊藤裕季也選手を空振り三振に仕留め、ピンチの芽を摘んだ。

 5回裏、6回裏はそれぞれ3者凡退に。7回裏、四球と安打で無死1、2塁とピンチを招くと、伊藤裕選手の投ゴロの間に1死2、3塁と進塁を許したが、マッカスカー選手、太田光選手を連続三振に切り、無失点でマウンドを降りた。

 先発再転向の今季はここまで、3月29日・千葉ロッテ戦で自身初完投・初完封を記録するなど、5試合2勝0敗、防御率0.49と圧巻の数字を残している。奪三振数も「36」となり、リーグトップに躍り出た。

◇平良投手 コメント
「四球を与える場面もありましたが、後続をしっかりと抑えることができました。狙って三振を取ることもできましたし、いい形でアウトを重ねることもできていたので、そこについてもよかったと思います。次の登板に向けて、しっかりと調整していきます」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

平良海馬が7回2安打10K無失点の好投 奪三振数はリーグトップに