埼玉西武4番・仲三優太が待望のプロ1号「いい感触で打つことができました」

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埼玉西武ライオンズ・仲三優太選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・仲三優太選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対埼玉西武1回戦(7日・みずほPayPayドーム)

 埼玉西武・仲三優太選手がプロ1号となる2ランホームランを放った。

 2試合連続で「4番・DH」でスタメン。3対3で迎えた5回表、岸潤一郎選手の適時二塁打で勝ち越し、なおも1死2塁のチャンス。ここで仲三選手が福岡ソフトバンク・大関友久投手の初球を右中間スタンドへ。うれしいプロ1号アーチが飛び出した。

 仲三選手は2020年ドラフト7位で大阪桐蔭高から埼玉西武に入団。2024年から育成選手契約となり、昨年7月に支配下選手に復帰。また、登録名を「仲三河優太」から「仲三優太」に変更して今シーズンに臨んでいる。

◇仲三選手 コメント
「打ったのはスライダーです。1打席、2打席とやられていたので、気持ちを切り替えて打席に入りました。いい感触で打つことができました」

◇仲三選手 初記録
プロ初出場 2025年7月10日 東北楽天戦
プロ初安打 2025年7月10日 東北楽天戦
プロ初打点 2025年7月10日 東北楽天戦
プロ初本塁打 2026年4月7日 福岡ソフトバンク戦

文・菊地綾子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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