【西武】ドラ2ルーキー守護神・岩城颯空が初失点も2セーブ目「失点を増やすことなく抑えられたので良かった」

スポーツ報知

9回から登板する岩城颯空(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク6―8西武(7日・みずほペイペイ

 西武のドラフト2位・岩城颯空(はくあ)投手(中大)が今季3試合目の登板で初失点も後続を断ち、1回2安打1失点で2セーブ目を挙げた。

 3点差の9回から4番手として登板。内野安打で1死二塁とすると、代打・柳町に右中間への適時二塁打を浴びプロ初失点。それでも、続く近藤と栗原はしっかり打ち取り、「チームが勝てればいいので。1点で、それ以上失点を増やすことなくバッターを抑えられたので良かった」と息をついた。

 中大から25年ドラフト2位で西武に入団し、今季はルーキーながら守護神を務める左腕。ここまでオープン戦6試合、シーズン2試合に登板し、ともに失点0、防御率0・00と好投を続けていた。

パ・リーグ.com ニュース

【西武】ドラ2ルーキー守護神・岩城颯空が初失点も2セーブ目「失点を増やすことなく抑えられたので良かった」