松川虎生が先制タイムリー! ルーキーイヤー以来の開幕スタメン起用に応える

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千葉ロッテマリーンズ・松川虎生選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・松川虎生選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対埼玉西武 第1回戦(27日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテの松川虎生選手が先制打を放った。

「8番・捕手」として、ルーキーイヤーとなった2022年以来の開幕スタメン出場を果たした松川選手。両軍無得点で迎えた2回裏、2死2塁で打席が回ると、カウント1-1からの3球目をセンターへはじき返した。この当たりで2塁走者・ソト選手が生還。先発のドラフト2位ルーキー・毛利海大投手に貴重な先制点をプレゼントした。

 松川選手は昨季、6試合の出場で8打数無安打という結果に終わった。今季は昨季の悔しさをばねに、一軍の舞台で結果を残したい。

◇松川選手 コメント
「とにかく必死に打ちました。先制することができて良かったです」

文・谷島弘紀

記事提供:パ・リーグ インサイト 高橋優奈

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