
15日の韓国初戦に先発する侍ジャパンのオリックス・曽谷龍平投手が14日、東京ドームでの前日練習に参加し、“最終調整”を終えた。15日からは強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025日本VS韓国」に臨む。初戦先発の大役を託された左腕は、「投げるイニングはピシッと投げられるような準備はした。緊張せずに投げたい。もうやるしかないです」と、腕をまくった。
前回大会が行われた23年は、ルーキーイヤー。当時の記憶は鮮明に残っているといい、「プロに入って1年目だったんですけど、やっぱり(当時オリックスの山本)由伸さんが出たり、活躍する選手を見てる中で。僕も数年後、この舞台に立ちたいと思いながら見てましたし、入れるチャンスも。ここまで来たので、なんとか自分のものにできたらなと思います」と、猛アピールを誓った。