【オリックス】吉田輝星が574日ぶり1軍登板 満塁ピンチもわずか1球でレイエス斬り…25年3月に右肘TJ手術

スポーツ報知

7回途中から登板した吉田輝星(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(25日・京セラドーム大阪)

 25年3月に右肘のトミー・ジョン手術を受けたオリックス・吉田輝星投手が、574日ぶりの1軍登板を果たした。2点リードの7回、2死満塁から4番手でマウンドへ。3番・レイエスへの初球、内角へ142キロを投げ込み、1球で一邪飛に仕留めた。

 24年9月28日の楽天戦(楽天モバイル)以来となった1軍の舞台で、古巣相手に堂々の火消し成功。高らかに雄たけびを上げた。

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【オリックス】吉田輝星が574日ぶり1軍登板 満塁ピンチもわずか1球でレイエス斬り…25年3月に右肘TJ手術