吉田輝星が2シーズンぶり復帰登板 満塁のピンチをしのぐ好リリーフ

パ・リーグ インサイト

オリックス・バファローズ 吉田輝星投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 吉田輝星投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対北海道日本ハム 第5回戦(25日・京セラドーム大阪)

 オリックスの吉田輝星投手が復帰登板で2死満塁のピンチを1球でしのいだ。

 3点リードで迎えた7回表、回またぎとなった2番手・寺西成騎投手が1死満塁のピンチを招くと、代わった山田修義投手が押し出し四球を与える。それでも、続く代打・淺間大基選手を遊飛に打ち取ると、2死満塁、右打者・レイエス選手を迎えたところで吉田投手は出番を迎える。

 勝負は初球。内角の厳しいところに、伸びのある142km/hのストレートを投げ込むと、完璧に差し込まれた当たりで一邪飛に仕留めた。右肘の手術から復帰し、2024年9月28日以来の登板となったが、首脳陣の起用に応えて見せた吉田投手。ファームで8試合の登板で、防御率0.00と好成績を残し、試合前に一軍昇格を果たしていた。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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